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2008.04.27 (Sun)

あはは

どうも初めまして&お久しぶりです真夜中です。

えーと病気にかかってたので更新ができませんでした。すいません。


最近はセメの東方系が盛り上がってるみたいでよろしい限りだと思ってます。
たまにコメントで「セメマヨさんの~」というのを見かけるんですが、東方については私は何もタッチしてないので全部セメのやったことですよw


私はあんまり東方わかってない(紅魔郷だけプレイした程度の能力)ので、現在このサイトでは存在薄いですが、ほそぼそとやろうと思ってます


まー今東方で盛り上がってるので「私もれいマリSSとか書いて便乗しちゃおうかな、ぐへへ」とか思ったりしたんですが、どうにも筆が乗らないので断念。

やっぱり私東方がどうにも苦手です^^; ファンの方には申し訳ないのですが


んで何をしようかと考えていたのですが、ここのサイトの趣旨は左上にあるように

「ジャンル何でもありの妄想書き込み」

なのですね、すっかり忘れてました。


だから私のやりたいようにやるということで、もうオナニーと言われようが本当に思いつきで更新していこうかと思います。


私はセメみたいに上手い絵は描けないし、ネタも貧困ですが、それなりにやっていこうと思ってますのでどうかよろしくお願いしますということで。真夜中でした。





さて、授業をぼーっと受けていると、いきなり小説のネタが降ってくるときってありませんか?私は最近ありました。

とりあえずそこらにあったいらないプリントに設定をがーっと書いておきました。その後に病気しました。

で、元気になったのでそのネタを元にオリジナル小説書こうかなと思い立ちました。

とりあえずさわりまで書いてみたので、うpしておきます。

セメマヨ!のマヨの方は今日から連載小説をちまちまとうpしていこうかな・・・とそんな所存であります。


では長くなっちゃいましたが、続きから。


【More】

霊界のすすめ





年齢18歳、死亡。病名、食道癌。

生まれてから10余年、何不自由なく暮らしていた俺に人生の分岐点が訪れた。
突然親が俺を病院に連れて行き、何もない個室へ放り込まれた。スチールの丸椅子に俺と両親は座り、同じく俺の前の背もたれのついた椅子に座った医者の顔をじっと睨んだ。
そして、医者に「遺伝による癌が発生する可能性がある」と伝えられたのは中学2年の夏。
医者は「二十歳まで命の保証はできない」とその後に続けた。
二十歳まで生きていられるかわからない。14歳、遊び盛りの俺にとっては信じられない言葉だった。
何故今頃になって教えたのか、後ろで涙を堪える母に問い詰めた。泣きながら、問い詰めた。
「教えたくなかった、あなたの楽しそうな顔を見ていると」
「早く教えるべきだったと思う、すまない」
親父は泣き叫ぶ俺の肩を掴んでしっかりと答え、どうしようもないことだと俺は何もない個室で悟った。
その日から1年経たない内に、俺の体には異常が現れ今までのような普通の生活が難しくなった。
病院に通う回数も日に日に増え続け、あっという間に寝た切りの生活に変わる。
白い壁、白いカーテン、白いベッド。ここで一生分くらいは白という色を見続けた気がする。
毎日定時になると消灯され、朝はきっちりと同じ時間に起きる。機械のような規律ある生活を過ごすことを余儀なくされた。
ずっとベッドに横になっていると気が滅入ったが、俺は両親を憎むことはしなかった。
両親は俺が生まれてすぐからこの事実を知っていて、それでも俺をここまで立派に育ててくれた。
二十歳までに死んでしまうということを知りながら、愛情を注ぎ続けることを両親は止めなかった。
14の夏、癌の宣告を受けた時に俺は両親を問い詰めたが、それ以外に親に歯向ったことなど10回もないと思っている。
そして遺伝だということは、口にしないが母か親父にも癌の疑いがあるということだ。
俺が元気な内に自分が癌にかかっていること、俺が癌にかかっているということを悟らせずに自由に過ごせるようにしてくれた両親。俺は親父と母を誇りに思う。
だがそれだけに、二十歳で死んでしまうのは辛かった。きちんと自立して金を稼いで、楽をさせてやりたかった。
それを考えて枕をぬらした日もあったが悩むだけ、時間は過ぎていく。
入院してから2年間、俺はそんなことをうじうじと考えていたが、ある日俺が俺のような子供を持った
子供だったらどうかと考えた。
「子供の元気な顔を見たい」これに尽きるのではないだろうか。俺はまだ子供を持ったことはないが、
自分の好きなものの笑顔を見ることは楽しく、嬉しいものだ。
自分の子供が癌だと知れば、まず悲しみが襲ってくることは間違いない。その悲しみの深さは計り知れない。
そして長い時間が経った後、ふと思うのだ。「私より辛いのは子供なのだ」と。
子供に深い悲しみがあるのなら、せめてそれを忘れさせたい。そう考えるのではないだろうか。
病室に通い、子供にプレゼントをして喜ぶ顔を見たい。それを生きがいとするのだ。
これは俺の推測の範囲を出ないが、もし俺がこのような立場ならそう考えると思う。
だから俺は入院3年目、17歳になる年は笑って過ごすことにした。
まるで病気になんてかかっていないように、すぐに退院できるかのように。
それで両親の心が幾分か楽になるのなら、それでいいと思った。
開き直りという言葉があるが、この行動はそれに近いものがあった。
二十歳までに死ぬということに一番絶望しているのは俺だったが、そのことを忘れ笑っていると楽しく
過ごすことができた。
両親にとっても良くて、俺にとっても良かった開き直りだと今でも思っている。
17歳の年、俺と両親は俺が病気にかかっていることを忘れてしまったように楽しく過ごした。
17歳になり、もうすぐ18歳だという頃、俺の体は限界を迎えていた。
二十歳までにはあと2年間あったが、病魔は待ってくれなかったらしい。
手術室に運ばれる前、両親は俺に「家族でよかった」「お前が息子でよかった」と顔をぐしゃぐしゃにしながら言ってくれた。
俺は朦朧とする頭の中、「産んでくれてありがとう」と両親に伝え、手術室に入った。涙が止まらなかった。
両親には伝えきれない思いがあったが、その思いの一部を体調が良かった時に手紙として残しておき、俺がこの世を去った後に渡してくれと看護師に頼んでおいた。
意識が途絶える前に俺は「もうこれでこの世ともさよならか」と、思った。もう意識が戻ることはない
ことがなんとなくわかってしまった。
ぷつりと意識が途絶える直前、俺はもう一度産んでくれた両親に感謝を告げた。



これが、俺が死ぬまでの簡単な話である。
今はその二年後、俺が二十歳になった時代だ。
俺は今、霊界にいる。
霊界に来て2年、俺は生前のような規則正しい生活とは程遠い生活を送っていた。
すべてが無気力でなんとなく流されるような日々。あるのは少しの刺激だけ。
まず、この別世界についてお話することにしよう。暇つぶしに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

THE☆継ぎ足し

一応プロローグという形になるのかなこれは?

まだ主人公の名前も決まってないし、よく考えてみると幽○白書のパクリみたいだし・・・
まあ行き当たりばったりでいこうと思ってるのでよくあることです

しかし自分の体験していないことを書くというのは難しい。食道癌ってどういう症状になるのか調べて見てもよくわからないし、ほんとに想像で書いたんでなんだか怒られそうだな、と書いてる内に思ったんですが、某スイーツ(笑)もそんな感じだしいいかとも思ってそのままに・・・ごめんなさい

ともかくプロローグだからそんなこだわらずに書いたわけです。これから本編というか世界観について話していこうと思っているので。

お楽しみに?いやオナニーだからもう気にしないで下さい。


改行が変な感じになってて読みにくいかもしれませんが、仕様です。ごめんなさい。


真夜中


23:40  |  SS  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

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 |  2008年04月30日(水) 04:26 |  【コメント編集】

コメントありがとうございます><

>某板で~

私は板では活動したことありませんよw

セメが性転換ネタやる→タン塩屋開始→真夜中リクエストする→仲良くなる

って感じで知り合ったので二人で色々考えてやるのは、今回の合作漫画が公式としては初になりますね。

まあそれまでに嫁とデートするネタとか絵チャで考えて遊んでましたね、その時はトンファーが流行ってたのでトンファーネタがすごかったなあ。懐かしい。


小説についてコメントいただきありがとうございます。嬉しい限りですホント。

絵もちょくちょく練習はしてるのですがまだ人に見せられるほどでもないので・・・

これからも更新頑張ります、ありがとうございます!
真夜中の方 |  2008年04月30日(水) 23:15 | URL 【コメント編集】

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

楽しんで貰えていたようで、こちらもとても嬉しいです。そしてありがたいです。
これからも楽しんで頂けるよう、マヨ共々頑張ります!
性転換ネギまも続きを描かなくちゃいけませんね^^;

これからもよろしくお願いします。
それではまた。
セメ |  2008年05月03日(土) 06:53 | URL 【コメント編集】

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